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THE H-STYLE


レーシック体験記 検査日

レーシック手術が出来るクリニックや病院は日本全国に多くあるようです。


インターネットで「レーシック」と検索すれば多くの情報が瞬時に手に入るこのご時勢。


 ちょっと調べてみるとその術式も多くあり


どこのクリニックでも全ての術式対応が可能という訳にはいかないみたいです。


レーシックといっても術式によって使用される機械も異なるようですね。


となると何を選べばいいのか・・・

どこのクリニックがいいのか・・・


全くわかりません。


これは術後になって気になった部分です。


しかし、こんな心配も最初からしなくて良かったのが今回お世話になった


神戸クリニック さんでした。

神戸クリニックホームページ
URL http://www.kobeclinic.com/
モバイル版はこちら
URL http://m.kobeclinic.com/

当初、不安なことはたくさんありました。

金額のこと 手術までの準備

準備期間中の諸注意 多数ある術式について・・・

と。。。


その前に・・・

そもそも

「自分の眼はレーシックを受けることが可能なのか?」

「手術をすれば誰でも視力が回復するのか?」

「術後に視力低下はないのか?」

「保障は?」

聞きたいことが山盛りです。。。


まずは・・・


クリニックに赴き、簡易検査含めて2時間弱の説明を受けてきました。

術式には・・・

・ アイレーシック(iLASIK)
・ イントラレーシック(Intra LASIK)
・ ピーアールケー(PRK)
・ エピレーシック(EPI-LASIK)
・ オプション カスタムビュー(Custom vue)
・ フェイキックIOL
・ イントラ角膜リング(ICRS)

上記の中で一般的な術式とその方法についてパンフレットを見ながら


書き込みながら分かりやすく説明してもらえました。


やはり・・・ 誰でも希望の術式が適応するとは限らない!!

ということでした。


そしてこのクリニックは


使用する機械、術式によって金額差がないのも特徴で気になっていたことのひとつ。


それは・・・


レーシックの手術で全ての術式において、全ての人に対して術後のアフターケアとして


トータル的にケアサポートしていくことを挙げられました。


いわゆる生涯に渡り、ケアしてくれるというものでした。

・近視の戻りについて
もし、手術後に視力が落ちても追加矯正、再治療には費用はかからない。

・術後の不安を解消
手術後の検診、相談には費用はかからない。

・合併症治療対応
手術後の合併症治療には費用はかからない。

そして花粉症やドライアイに対応可能な場合は無料で診察、治療もしてくれるとのことでした。

上記、3つのケアとプラスアルファーが手術料金に含まれているそうです。


このアフターケアと保障制度はクリニックによって異なるようで どこのクリニックで手術をするか・・・


の大事な判断のひとつになりますね。



次に簡易検査が出来るということで ついでといっては何ですがお願いしました。


1Dayのコンタクトレンズを外し、今度は女性の検査員に導かれて。。。


そんなに時間はかかりません。


いくつかの機械を使い数十分で終了。


結果は

「全てのレーシック手術に適応されていますね。」

「あくまでも現段階ですが。」

「次の適応検査でより正確な結果が得られると思います。」

とのことでした。


この時点で個人的にひとまず



iLASIK



を最有力候補として挙げ、次の適応検査に望んだわけです。


そして適応検査まではソフトコンタクトレンズは1週間


ハードレンズは2週間以上外しておかなければなりません。


7月のアクロスキャンプ終了後の


月曜日から1週間の見えにくい裸眼生活を始めました。


適応検査予約日は



8月1日



2時間程度と結構な時間がかかります。

「検査日当日は十分な睡眠と前夜のアルコールは控えて・・・」

なんて言われましたが、変に緊張して寝付けません。


でも、なんだかんだ6時間も寝れたので。。



検査当日は瞳孔を開く散瞳薬を使うのでマイカーは禁止。


その言葉が帰宅時に良く分かります。。。


遠くは多少見えても近くはぼやけて見えず


室外に出ると太陽の明るさが眩しく感じます。


と、話はそれましたが、検査項目は・・

1. 高次収差の測定(近視・乱視・遠視以外の微妙なピントのズレを機械で測定)
2. 屈折度数の測定(近視や乱視、遠視の度数を器械で測定)
3. 角膜径の検査
4. 眼圧の測定(目の固さを器械で測定)
5. 視力検査(遠方・近方)
6. 利き目の検査
7. 角膜形状解析 コンタクトレンズの影響や円錐角膜などの角膜異常がないかなどを撮影
8. 角膜内皮細胞数の測定
9. 瞳孔径測定
10. 角膜厚測定

ホームページより抜粋
上記をはじめ他にも検査項目があります。


終了後、カウンセラーが結果報告と今後について個室で説明をしてくれます。


結果は・・・

「どのレーシックの術式でも大丈夫です。」


と、この検査結果を受け、実際に手術をするか、それとも止めるか・・・


この段階で判断が出来るわけです。


適応検査を受けたからといって絶対に手術を受けなければならない という訳ではありません。


他のクリニックは分かりませんが・・・


この検査結果を受け


私は・・・

「iLASIKで!」

「今から一番早い手術日でお願いします。」

と、迷わず即答していましたけど。



それにはやはり理由があり


説明の中で


「視力に関するトラブルは一生涯、あなたの眼をサポートしていきます。」


これで私は決めました!!


勿論、この言葉は私だけに伝えられた表現ではないことくらい分かっています。


商品説明をされる方は誰もが購買欲を掻き立てるよう仕向けるものです。


大切なのは知識と裏づけされた理論説明、そしてその言葉に嘘がなく


それを実現、対応できるハード面を備えているか。


当たり前に重要なこと。


そしてなんといっても・・・


決め手は・・・



ホスピタリティ!!



でしょう。



それを感じていたから踏み切れたのでしょう。


手術日は



8月4日



次はこの検査日後からお贈りします。


神戸クリニックホームページ
URL http://www.kobeclinic.com/
モバイル版はこちら
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